Charles River Development
日本のご利用会社
チャールズリバーIMSは、日本国内において業界トップ10にランクされる大手数社を含めた18社の機関投資家のお客様にご利用いただいております。
- シュローダー証券投信投資顧問
- 大和住銀投信投資顧問
- ニッセイ アセット マネジメント
- 野村アセットマネジメント
- ピーシーエー・アセット・マネジメント
- プリンシパル・グローバル・インベスターズ
- 三菱UFJ投信
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グローバルなアプローチと豊富なノウハウ
チャールズリバーは、各拠点のスタッフを通じて世界中のマーケットの動向に着目し、各国のお客様の要件に対応したプロダクト開発を行っています。
2004年より日本語対応をはじめとするローカライズに取り組み、日本固有の業務要件やワークフローに沿った機能の開発やサポートを行っています。 既に投資信託協会を始めとする日本独自の法規制に幅広く対応し、標準コンプライアンスルールとしてプロダクトのライブラリーに収録しています。
主な特徴
日本固有の業務要件
チャールズリバーでは、バイリンガルの日本人スタッフによる導入コンサルテーションやクライアントサポートサービスを提供しています。
- 日本語対応
- 大量保有制限やデリバティブ取引のエクスポージャー制限を含む日本の法規制やガイドラインに対応
- 対等取引チェック、単元株チェック、一括発注、同一の売買条件の複数注文の同時個別発注をはじめとするトレーディングワークフローに対応
- チャールズリバーネットワークによりFIX経由の電子取引をサポート
コンプライアンス
チャールズリバーIMSには、日本独自の法令や規則がグローバル・ルールライブラリーに多数登録されています。
- 投資信託協会(ITA)の諸規則をサポート
- 20余カ国及び35を超える規制機関が定める法規制やルールを1,200件以上標準収録
インターフェース
綿密なテストや厳格な品質管理工程を経て、他社のプロダクトとのシームレスなインターフェース機能を提供しています。日本国内においては、投信経理システムをはじめとするバックオフィスプロダクトやデータウェアハウス、時価情報ベンダーとの接続実績があります。
リクイディティ
チャー ルズリバーネットーワークを通じ、国内外のブローカーや電子取引市場へのリアルタイム接続に対応しています。チャールズリバーネットワークはポイントツー ポイントのアーキテクチャーを採用、アルゴリズム取引、DMA、クロッシングネットワーク、ECN、ATS及び流動性プールへのアクセスをサポートいたし ます。
日本市場への取り組み
- ジャ パンユーザーグループとアドバイザリコミッティ – 四半期に一度東京で開催されるこのミーティングプログラムでは、日系及び外資系運用機関のお客様にお集まりいただき、チャールズリバーのプロ ダクトやサポートに関するフィードバック、今後の方向性に関するご意見・ご要望を頂戴しています。
- アジア パシフィック・クライアントカンファレンス – 毎年、アジアパシフィックのお客様が一同に会し二日間にかけて行れるこのイベントでは、ワークショップやプレゼンテーション、デモを通じてマーケットトレンドや規制、ビジネスの動向、チャールズリバーのプロダクトに関するディスカッションや情報交換の場を提供しています。
クライアントサポート
日 本のお客様にタイムリーかつ適切なサービスを提供するため、平日午前9時から午後6時まで東京オフィスにはクライアントサポート専任チームが常勤していま す。また、上記東京オフィスの業務時間外にも、各拠点のサポートチームを通じ24時間365日グローバルなテクニカルサポート及びプロダクトサポートサー ビスを提供しています。